【社会連携センター】春の健康チェックは新札幌で─新さっぽろ健康フェスに参加しました

 市民に気軽に楽しく健康づくりに親しんでもらおうと「第2回新さっぽろ健康フェス」(注)が3月19日~20日、「サンピアザ光の広場」と「BiVi新さっぽろ」で開催され、両日合わせて約4,800名の来場者でにぎわいました。
 
(注)主催:新さっぽろ駅周辺地区エリアマネジメント?一般社団法人新さっぽろエリアマネジメント
準備

全員で協力して会場設営

イベントには近隣の病院や企業などが「健康」にちなんだブースを出展。本学は心理学部生によるサークルが、「無限大記号」を書いて記憶力の向上を図る「脳トレ」を出展したほか、「防災サークル」は被災時の避難所などで発症の危険が高まるエコノミークラス症候群を防ぐための運動の紹介やローリングストックの具体的な方法など、災害時に役立つ知識と日頃からの準備の大切さを伝えました。「お笑いサークル」は健康をテーマにした新ネタを披露したほか、イベント全体のMCとしても活躍しました。
  • 脳トレ

    《脳トレ》両手で無限大記号を書いていきます

  • 防災サークル

    《防災サークル》エコノミークラス症候群防止のための運動を実演

  • お笑いサークル

    《お笑いサークル》新ネタ披露はもちろん、MCも務めて大活躍

また、初の試みとして、体を動かしながら新さっぽろをピカピカにする「新さっぽろピカピカ隊プロジェクト」を実施。病院と商業施設等を繋ぐ「空中歩廊(アクティブリンク)」内を本学の学生と地域の子どもたちが、新札幌整形外科病院の理学療法士の指導のもと、ケガをしない体の使い方を取り入れた運動をしながら窓や手すりの掃除を行いました。
スクワットをしながら窓を拭くなど、健康フェスならではのイベントにアクティブリンク内は子どもたちの楽しそうな声があふれていました。
  • 窓拭き1

    スクワットをしながらの窓拭き

  • 窓拭き2

    片方の足でバランスを取りながらの窓拭きは難易度高め

  • 手すり

    最後は大股で歩きながら手すりをピカピカに

なお、本イベントは本学と大和ハウス工業株式会社による社会実験(第3回)も兼ねており、当日は研究会チームがアンケート調査を行いました。アンケートの集計結果は、本共同研究での分析、検証に役立てさせていただきます。

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