こども発達学科
Department of Child Development
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「メッセージ」大学での学修は自らの関心にそって問いをたて、その問いに自ら答えを導き出してゆくというところに特徴があります。
それは、みなさんがその後の人生を生きてゆくにあたっても大きな影響を与えてくれるものだと思います。
大学在学中に多くの問いをたて、その問いに対する自分なりの答えを探求してゆく姿勢を身につけてください。
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『メッセージ』 幼稚園や小学校の教員を目指す学生の皆さんとは、講義を通して「つくる」こと「感じること」を大切にしながら造形教育で育まれる「生きる力」について一緒に考えていきたいと思います。
学校現場の経験を踏まえ、教師としての目指す姿を一人一人が見出せるように関わっていきたいと思います。
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板田 裕子
Itada Hiroko
【研究分野】
?学校臨床心理学
?臨床教育学
?初等音楽教育
『メッセージ』 あなたが大切にしている「学び舎の原風景」はありますか。
教育や保育での子どもの<小さな物語>を見つめ、学び合うことが、心の「原風景」に触れると自分の心が動くことがあります。大学では、自分の内面にじっくりと相談しながら学び合い、今までの自分の学びの「原風景」に触れ直してみてください。
人間としての子どもの存在を問い直し、その育ちを援助する教育の在り方を一緒に学び直してみましょう。「教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸に刻むこと」そう願いながら、みなさんと語り合いたいと思います。
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井上 大樹
Inoue Hiroki
【研究分野】
?青年期教育
?基礎教育
?地域臨床教育
「研究紹介」もともとは若者の自立(広い意味で)と教育実践(高校、大学?専門学校、社会教育)の研究をしていました。
実は、若者の現状は小学校あるいはそれ以前の教育の結果ともいえるのです。現在は、子どもの成長を長期で見通せる小学校教員?保育士の養成、地方創生で効果的な子ども?子育て支援について、それぞれの取り組みを「市民(主権者)の学び」の視点で分析する研究を主としています。
「座右の銘」:「君が歩けばそこに必ず道はできる」
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「お薦めの一冊」『生きるとは、自分の物語をつくること』河合隼雄?小川洋子共著、新潮文庫。
時々読んでみたくなる本です。理由は一面的な見方しかできていない自分に気づくからです。こんな見方もできるんだと考えるようになるからです。ともすると、○か×か二者択一で考えてしまうきらいがあります。しかし、本当だろうか。その間はないのだろうか。また、〇か×かを決める背景には何があるのだろうか。自分の今を捉え、未来に向けて考えることを引き出す魅力的な書です。お薦めです。
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北田 雅子
Kitada Masako
【研究分野】
?子どもの健康教育
?タバコリテラシー
?対人援助職のストレスマネージメント
「メッセージ」:知識は力
人生100年時代の今、大学での4年間はみなさんの人生の4%を占めるに過ぎません。
ただ、その4%をどのように過ごすか?誰と過ごし、何を学び、どのように過ごすかでみなさんのライフバランスもライフコースも変わる可能性があります。
知識を積み重ねて学び続けることは、みなさんの人生を豊かにします。
学ぶことはみなさんの選択肢を広げます。自分の人生を生き抜くためにも、学びましょう。
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「メッセージ」授業では、「保育とは何か」「子どもが健やかに成長?発達するためには、周りの大人たちからはどのような働きかけが必要か」といった問いを立て、「人間の子ども」を育てていくことについて、みんなで一緒に考えていきます。授業でお会いできるのを楽しみにしています。
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諸 洪一
Jea Hongihl
【研究分野】
?日本近代史
?日韓関係史
?アジア史
「メッセージ」最近「いいくに(1192年)つくろう」鎌倉幕府が、「いいはこ(1185年)つくろう」鎌倉幕府に変わった(?)と騒がれております。吉田松陰や坂本龍馬が教科書から消える(?)ともいわれています。「鎖国」というのはなかったと証明されても、いや、「開国」がある(?)んだから「鎖国」がないと困るよ!!!!!歴史学に吹いている順風(?)や逆風(?)について考えてみませんか?
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鈴木 健太郎
Suzuki Kentaro
【研究分野】
?発達心理学
?生態心理学
?認知科学
「メッセージ」車のテレビCM にこんなやりとりがありました。部屋の中にいる様子の男性が「立ち止まってばかりじゃ先に行けない。走り出せば見えてくるものがある。」と哲学者が思索したように語る。それに対して、車で出かけた先で青空を背にして立つ女性が「人生ってそうじゃない。思い切っていかなきゃ!」とズバッと言い切り、先の男性が圧倒される。私もこの言葉に賛成!そして、人の学習?熟達?発達についても、ソレが大事だと思います。
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濱野 貢
Hamano Mitsugi
【研究分野】
?体育?スポーツ経営学
?保健体育科教育学
「研究紹介」長い間、体育?スポーツ経営学の分野の研究に携わってきました。地方自治体のスポーツ振興にかかわる研究や学校における体育の授業の経営学的アプローチによる分析を主たるフィールドにしてきました。現在はスポーツイベントにおける観戦、いわゆる「見るスポーツ」と「行うスポーツ」との関係に着目した研究を中心に取り組んでいます。また、これまでの体育文化がスポーツ文化へと変化する過程を実証的に捉える試みにチャレンジしています。
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「座右の銘」『人生には「A(挨拶)K(感謝)E(笑顔)」が必要です。』「A?K?E」は、「挨拶?感謝?笑顔」のそれぞれの言葉をローマ字にしてその頭文字をとったものです。(AKBではありません。)「挨拶?感謝?笑顔が大切です!」というと、どこかの自己啓発セミナーや就職対策講座等で出てくる言葉のようですが、実はこのAKE、人生を幸せにする素敵なアイテムなのです。AKEあふれる講義を目指して頑張ります!